ゴミとして出すよりも

投稿者: | 2017.04.19
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トラクターなどの大型の農機具は、処分をするにも見たままで車と同様に手間がかかると分かり易いのですが、小型の農機具であってもそれは同様であることがほとんどです。農機具のほとんどは金属で加工されていますが、一種類の金属だけで作られているわけではありません。鉄やアルミなどの合金が入り混じっており、FRPなどのプラスティックは当然のように使用されています。タイヤやキャタピラなどはゴムですし、ガラスが使用されているものもあります。ゴミ処理場でこれらを分類しようとなると、相当な手間となりますし、大型の金属はそのような場所では処分してくれないことが多いのです。そのため専門の処理業者に頼むことになるのですが、農機具は車と違いプラスティックを多用しているため、引き取ってくれるところも少なく、費用もかかってしまうのです。

処分を検討している場合は、買取業者に頼んだほうがお得です。買取業者は買い取ることを業務にしていますので、処分をしてお金を取られるくらいならば売ってしまったほうが断然お得です。農機具は機械としての特性上、不用品として処分する場合も手間がかかります。同じ手間がかかるくらいですので、いくらかお金になったほうがお得だと言い切れるのです。